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2016年

6月

09日

Jimdoはドメイン移管できる?SEOに弱い?同時アクセスは?・・・気になるJimdoの今。

比較サイトで書いてあることは本当か?

Jimdo(ジンドゥー)に限らず、類似サービスで検索すると、よく比較サイトがでてきますが、見るべきポイントを。

  • 記事の日付。その情報古くない?
  • そのほかのサービスに誘導していない?

どんなサービスでも、続いているものはだいたい日々成長しています。その情報、いつの話なのか、まず記事の日付を探してみてください。数ヶ月ならともかく、半年や、1年以上など昔の記事の場合、すでにその内容は劇的に変化している可能性もあります。特にWebサービスは成長の勢いも早いので気をつけましょう。

 

また、アフィリエイトプログラムや、自社のサービスにつなげるための記事もよく目にします。

それはそれでありなので、そこを否定はしないんですが、そのためによく調べていないのか、わざとなのか、「嘘の情報」が掲載されていることも。

一番いいのは新しい情報を発信することかな!と思うので、今回さっと検索してみてやーこれはもう情報古いよ!そもそも間違っているよ!というトピックを少しだけまとめてみようと思いました。

 

★JimdoはSEOに弱い ?・・・【NO】いいえ!

Jimdoだから弱いということはまずありません。

2016.6月現在、デフォルトですべてのレイアウトがレスポンシブレイアウトなので、変な中身をいれない限り、何もきにしなくてもGoogleモバイルフレンドリーにも対応していますし、それ以前でもレスポンシブレイアウト対応前でも機能として提供しているモバイル表示をオンにしていれば、Googleモバイルフレンドリーに標準で対応しています。ページタイトルや画像のaltはもちろんですが、ページの中身、文章の調整は大事ですし、これはどのCMSをつかっても同じことがいえるはずです。

  • 単純に作りたて
  • ログイン・ログアウトをほぼしたこともない(更新していない)
  • 設定できる項目をうめていない
  • 外部にURLを露出させたこともない
  • 検索させたいキーワードに競合がいすぎる

サイトは作れば検索に自動で掲載されるわけではないので、このあたりの誤解ってどこからくるんだろうといつも感じています。

SEO 検索エンジン最適化では、JimdoでできるSEOや、そのほかのことをまとめています

SEOにも関連する大事な機能や、情報の発信はきちんと行っていますのでご安心ください。

 

ご存知でしたか?

JimdoはGoogleのマルチスクリーン対応ベンダーです。

Googleのマルチスクリーン対応ベンダーとして、マルチデバイス最適化をサポートする Google 推奨ベンダーとしてこちらのページに掲載されています。

https://www.google.co.jp/think/multiscreen/vendors.html

 

★Jimdoの広告でアダルト系の広告もでる?・・・【NO】でません!

無料版、0円のJimdoでは広告はでます。でも、ページ下部にロゴマークと簡単な文章だけ。

以前のモバイルビュー設定をしているものは、モバイルから表示したときに、ページ上部にもでていましたが、レスポンシブレイアウトではスマホからみていてもページ下部にひっそりとあるだけです。

アクセスごとに切り替わったりする画像バナーがでるわけでもありませんし、ましてや他社サイトやサービスの広告などは表示されません。あなたの大事なページコンテンツより目立つことは基本的にないのではないでしょうか?いかがでしょう?

JimdoFree(無料版)で表示される広告はページ下部にこの表示だけ。
JimdoFree(無料版)で表示される広告はページ下部にこの表示だけ。


もし、だって、Jimdo広告のでてたエリアでアダルト系とかほかのアプリとかの宣伝もでたりしてる!ということがあれば、それは無料版だからつく広告ではなく、そのサイト運営者さんが独自でいれていらっしゃる、そのほかのアフィリエイト系のプログラムではないでしょうか?

ちなみに、Jimdoでもアフィリエイトプログラムは用意されていますが、もちろん商材用バナーなどはJimdoの広告のものしかありません。報酬額などがきになるかたはこちらの「Jimdoアフィリエイトプログラム」のページをご覧ください。

※このリンクは当サイトにアフィリエイト報酬が発生するリンクではありませんのでご安心ください。

 

★ドメインの移管ができない・・・【NO】Jimdoにドメインの移管できます!

できます!移管・接続どちらも可能です。ただし、Jimdo有償版に限ります。

取得済みのドメインを移管すれば、ドメインをかえることなくサイトの運営が続けられますね!

もちろん、移管できないドメインなどもあるので、事前にきちんと問い合わせることをお勧めします。

Jimdo、ドメインについて

 

★テンプレート数が少ない?・・・【NO】実は200近く

現在のレイアウトは都市名がついていて、全部で39種類。
うーん。39種類って少ないなぁ、、、と思われるかもしれませんが、じつはそのひとつひとつに「プリセット」と呼ばれる別のバージョンが用意されているので、全部あわせると200近くのレイアウトパターンが用意されているんです。

どんなレイアウトがあるのかは、デザインフィルターページで調べることができます。都市名のレイアウトのこれまでのバージョンや、「Details」ボタンをクリックすれば、どんなプリセットが用意されているのかも確認できるので、ぜひ使ってみてください。


★Jimdoは同時アクセスに強い、なんてお得なんだと思う。

最後に以下は私が声を大にしていいたいこと!知ってほしいなぁと思うこと!

「Jimdoは同時アクセスに強いんです」

これ、プランに依存しません。

詳しいことは控えておきますが、実際日本のゴールデンタイムにジャニーズ系全国放送で取り上げられたあるユーザーさんのサイト。瞬間同時アクセス数1100を超えてもアクセスに影響はありませんでした。

 

数百円のサーバーもあります。無料のサービスもあります。でも、サイトを作成して、無料でこれだけの同時アクセスをさばけるサービスは、私はきいたことがありません。あったら教えてください。

初期費用をおさえるため、サーバーは共用の格安サーバ。サイトもつくって、アクセス数が増えてきたとおもったら、帯域制限で注意がくる。。。なんてこと、あるんです。

 

私の知っている社内サーバーでのサイト運営の某サイトは、100を超えるとアクセスできない人が多発する、という状態でしたし、だいたいの共用レンタルサーバーには同時アクセス数の制限があります。※非公開のことも多いです。

一時的な救済措置をとれる場合もありますが、特別な契約ではないと難しかったり、一時的なサーバーの振り分け対応では、その時間に人がはりついていないといけない、ということも一般的です。

 

アクセス集中はビジネスチャンス。そのときになって人件費、サーバー移転代がかかると、機会損失にもつながりますよね。

 

 

今回はここまで。

Jimdoが100%どんなときもいいんだ!なんておもっていません。ただ、いいところとか、よくなったところはみなさんに知ってほしいなぁと思っています。またネタが溜まったら書こうかな。

 

こちらの内容は、2016.6.9現在の情報です。